2013年07月13日

セミ取り

犬(足)海と朝7時頃散歩に出ると、セミの声が賑やかだった。

ふと道の先を見ると、10歳ぐらいの男の子が虫取り網を手に持ちカゴを肩にかけてアキニレの木を見つめていた。

私も同じようにセミの姿を探したが、セミの鳴き声はするのだけど姿はまったく見えない。

男の子はあきらめたのか通路を渡って行ってしまった。なんだかちょっと残念な気がした。

今朝は昨日までと違い、曇っていて風も少しあって涼しいような気がする。日陰を探して歩かなくていいのが嬉しい。

そういえば、今年セミの抜け殻を初めて見たのは海の街の生け垣の葉っぱの上だった。二つ見つけた。その日は確か七夕の夕方で、めずらしくいい晴れお天気だった。

「七夕は雨かどんより曇り」というのが当たり前に思っていたので意外だった。

子供の頃、セミが脱皮するのを目の当たりに見て「なんて美しいんだろう黒ハート」と感動したことを思い出した。瑞々しい光がパチパチとはじけた感触を瞼で味わう。顔(メロメロ)

ふと足下を見ると、犬(笑)海があちこち臭いを嗅ぎ回っている。お気に入りの場所を見つけると片足を上げてエッセンスを1〜2滴振りかけいる。これってワンコにとって、結構大切な行動なんだろうなぁ〜



ニックネーム カイクン at 14:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする